組子家具があるホテルをご紹介いたします。→


組子家具がある場所をご紹介いたします。→
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東京インターナショナル・ギフトショー in  東京ビッグサイト 出展  平成23年9月6日(火)〜9日(金)
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 2011 4/1〜6/30新作展示販売会 ≪桧町・伊藤建具製作所店舗で記念販売会開催≫!! !!


誕生 ”曲線組子家具シリーズ”  文翔館にて発表会開催しました。2011・3/11

 シンプル・美しいフォルム・金属融合で頑丈・大好評

長年の技術に裏ずけられた直線美の
組子家具 に加えた 曲線美の組子家具が完成。さらにブラシュアップしました。


   魅力的な組子家具が勢ぞろい。
 リーズナブルな価格から伝統技術結集品までお客様のニーズによりお選びいただけます。 ご期待ください。ぜひご来店くださいねー。待ってまーす。
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2010・3月 テレビ東京系列 全国ネット「和風総本家」・・(伝統工芸 職人たちの挑戦)で放送され 組子家具が紹介されました。  

2010・5月 山形新聞経済覧にて組子家具が紹介されました。 

2010・5月 YBC山形放送テレビ 「ときを越えて」・・・にて組子家具が紹介されました。

2010・6月YBC山形放送テレビ 「ときを越えて」・・・にて組子家具が紹介されました。

2010・11月山形市立第2中学校生「山形の伝統文化を学ぶ」…組子を体験。

2010・12月 月刊誌「ソトコト」にて組子家具が紹介されました。
 
2011・3月 文翔館にて『曲線美組子家具』の完成発表会を開催しました。

 そっと あなたのもとで・・・・・

®商標登録  新空間創造は・・・組子家具で
    組子家具 日用品・生活の出・会・い ウエブShop  Star Dust      
                  『わたしの椅子』
星の数ほどある家具の仲間たち。

わたしは、発見した。…その無数の宇宙から生まれた組子家具を。

ちょっと記憶にない斬新さ。・・・・組子が椅子になっている。そんな椅子見たことない。

座っても壊れないのか。・・・・・折れたりしないのか。・・・ ・・・?

思いっきり体重をかけて座る。・・・ ・・・・するとどうだろう。からだに実にフィットする。

なんだこの感覚は。・・・・ ・・・・はじめて味わう気持ちよさ。今までに経験がない。

頑丈でびくともしない。・・・・ ・・・・・むく材の力づよさと温かさが伝わってくる。

座りここちと日本伝統組子技術を追求した、この椅子をわたしは見つけた。

今日からわたしの椅子に。・・・・・ ・・・・・わたしだけのライフスタイルが始まる。

わたしは、この椅子に毎日座る。とても幸福な気分でいっぱいだ。




組  子  家  具 いす及びスツールの強度と耐久試験
強度と耐久性の試験方法 自社に於いて繰り返し衝撃試験を行った。
水平な床で、座面に60kgの重りを積載し後脚下端を支点に背を後方に引いて前脚を50o引き上げ自然落下させる動作を毎分20回のペースで4000回繰り返したときに発生する欠陥等を検査する
試  験  結  果 使用上支障のある緩み、破損、欠陥等の発生は認められなかった。



組子家具は数える世界中の家具では希少な製品。

組子
家具は決して高価ではないんです。

何代にもわたっても使うことができます。

どんな空間にも似合う。空間を選ばないです。

いつまでも使うことができるから結局エコノミー
です。

家具なのか?組子なのか?

いいえ、地球にやさしい組子家具です。

組子家具のデザインは、天童木工でデザインなど長く担当してきたデザイナー

菅澤光政先生より企画や監修をいただいております。


【天童木工・ グッドデザイン賞/発明賞受賞は、先生の代表的作品・ロッキングチェアです。】



      組子とは何?・・・    組子家具とは何?・・・


歴史を紐解くと古代文明から発生したものが、日本に伝来しました。

 代表的な建築物で説明します。

 
法隆寺は西暦596年建立世界最古の木造建築といわれています。

       柱から屋根部分を支えるために構造力学手法を駆使した工夫がなされているのです。



  下の部分を三手先と呼びます。三手先組物は、現在の組子加工技術に共通する部分です。

           
         
     美しさを出しながら、力学上しっかりと荷重を受け止め、現代まで堂々と存在感を残しております。



時代がすすむにつれて

      建築物の外観出入口には、桟唐戸という建具が組み込まれてきます。

調和と威厳さらに機能を偉観なく主張しています。

   
                                          
      建具上部には、桝ぐみ組子が見えます。光を内部に取り込むようになっています。

 現在の建具技術がこの時代に完成していたことがわかります。
          


                
            
さらに建物内部の上部には、欄間という組子建具が配され、尊厳と紀律をも漂わせております。



組子は、縦と横を(垂直・水平)下部  や斜め角度をもった縦と横(菱組み)上部というものがあります。


       



     拡大すると同じ部材に同じ方向に切り込みがあることがわかります。

       


      切り込んだ部材を組上げたものが、組子と読んでいます。


              


     一般的な建具は、上記の組み方(一丁組み)とよばれる、比較的単純な加工を行っています





私たちは、長年かけて建具組子を手掛けてきました。

伝統ある組子を主に手加工中心で作ってきました。

全国建具展示会に4年連続出展して連続上位入賞を果たしています。


2003年  全体の寸法は、幅3.6メートル 高さ2.0メートル (山形城東大手門)





2004年 全体の寸法は、幅3.6メートル 高さ2.0メートル (山形唐松観音)




2005年 全体の寸法は、幅3.6メートル 高さ2.0メートル (山形蔵王噴火口お釜)



2006年 全体の寸法は、幅1.6メートル 高さ1.2メートル (潮騒)


2000年より組子の装飾的分野から、組子を構造部分に取り入れる『組子家具』を長年考案してきました。

2006年より開発案を具体化するため組子家具の開発製作を開始しました。

椅子のスタイルは脚部分が4本あり座面と背面や肘当て部分などで構成されています。




組子家具は、下のような互い違いに組み込む最高技術を取り入れています。


桝組みの本捻子組み工法を取り入れています。


縦・横・前・後・上・下のどの方向から荷重がかかってもしっかりと受け止める構造となっています。


不特定多数の人が座り過酷な条件にも耐える強靭なイスに当社秘密加工が施されております。


今までにない組子を使った家具と認められました。


2009年 『組子家具』の商標登録を取得しています。


荷重がかかる座面や、背面、さらに厳しい条件の脚部分に組子を使用した画期的な家具です。

組子家具の美しさは、みなさまから好評をいただいております。






さらに機能性を追求したスタイルが毎年1回発表会で生まれてきます。

2006年から2011年まで6年間の組み合わせで、お客様に選んでいただく

オンリーワンの組子家具も製作しております。

座り心地とデザイン・新しい空間の提案は限りなく広がっています。




2011年よりネットショッピングをスタートしました。

みなさま、どうぞご利用いただきますようお願いいたします。

                                店主


        『ものづくりは、夢から始まる』

わたしたちスタッフは、小さな工房で全員で

夢を語らい

@ 考える  企画・デザイン・商品開発

A 作る   制作・チェック・仕上げ

B 売る   相談・提案・納品

ひとつの個性あふれた物体を生み出す職人。

その喜びを、オーナー様に伝えることができ

るしあわせを何よりも大切にしています。

スタッフ全員が、ひとり3役を受け持ち

ものづくりに責任をもちます。

(組子家具)は、商標登録証です。
建具は、古来より寺社・仏閣・城郭・民家などに、使われてきました。

生活環境により様々な建具の形態が生まれました。

組子は

機能と装飾を必要不可欠の関係として独自に発展し

組子は古来から明りとりのため、障子に紙を張る骨組みとして使われてきました。

古来,職人さんの中でも優れた技術を持つ人々により

古代織物に見られる伝統文様が組子細工にも採用され

今日まで進化しながら伝えられて来ました。



画像は 「山形城東大手門」 創作組子建具です。

高さ2メートル、幅90センチ 4枚建て

全国建具展示会には4年連続1部・組子部門に出品し連続上位入賞いたしました。。

ほとんどが精密機械で自動的にできる作品ばかりに対して

わたしどもは、ほとんどが、手作業が中心です。

そのため構図から完成まで約1年間集中し制作にあたります。

基本の骨組みが正三角形になる「三つ組手」が基本骨組み

正三角形中に入る「葉もの」数量は実に57,000枚余り組み込まれています。



遠くより見たお城をずーと拡大すると

下のような文様をはじめとする数十のパターンがびっしりと

組み込まれています。木は様々な樹種で構成され

しかも天然の色です。着色はまったくしません。

遠近感や、立体感、コントラストは、絵を描くようなタッチには

簡単にはできないのです。組子技術はもとより芸術的要素と融合した作品です。




組子家具はこのような作品の制作を長年続けてきた中で生まれました。

住宅様式の変化が急速になり

伝統技術を後世に伝えることができるのかと悩みました。

このような「美しい組子」を新しい住空間に生かせないだろうか。

そんなことを真剣に考え装飾組子を構造体として

生み出したい。

試行錯誤の年月を費やし出来たものが『組子家具』

日本人に。そして世界の人々に愛用されるものづくりをしたい。

職人として、わたしは将来現役を貫き、楽しみたい。

そのように思う今日このごろです。



              椅子及びスツールの強度と耐久試験

当社では、厳しい基準をクリアしたものだけを製品化しています。

木製椅子は、主に繰り返し試験を行います。座面に60kgの重りを載せて後脚を

回転金物に固定。背もたれを後方に引いて前脚を50o浮かせたところで落下させ

これを1分間に25回、合計4000回繰り返した後、フレームの変形や接合部の異常

の有無をチェックします。椅子にとっては相当過酷な検査基準です。

                         
                            60kgの重り
                 
         前脚を50o浮かせたところで落下させる。1分間に25回、合計4000回繰り返し
          異状なし。


          家具:−いす及びスツールー  強度と耐久性の試験方法 JIS S 1203:1998より 
       
      実施試験

            

            前脚を50o浮かせ落下させる1分間に25回、合計4000回繰り返す。
            異状なし。
                      
       座面の静的強度試験。座面の耐久試験。     背もたれの耐久試験。
       異状なし。                         異状なし。






       


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